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広島県内で、CAMRの無料出張講義、始めます!

  CAMR(カムル: Contextual Approach for Medical Rehabilitation)はシステム論を基にした日本生まれの
リハビリテーション・アプローチです。
  私たち、理学療法士、作業療法士、言語療法士の仕事は運動問題やそれを基にした生活問題を解決することです。
  運動問題解決には2つの方法があります。1つは学校で習う「問題の原因を探してそれにアプローチする」(原因
解決アプローチ)です。そしてもう一つがCAMRが提供する「問題発生の状況を理解して、その状況を変化させる
アプローチ」(状況変化アプローチ)です。
 もし学校で習った「原因解決アプローチ」に加えて「状況変化アプローチ」の治療方略を身につけることができれば、
これまでとは段違いに問題解決能力が高まり、患者さんのパフォーマンスを改善したり、問題を解決したりすることが
できるようになります。
 その結果、仕事がもっと面白くなりますよ!(^^)
 10人程度集まればCAMRの無料出張講義に伺います。
 この新しい問題解決手法に興味のある方は、職場の同僚や友達10人程度集めてください。広島県内なら無料(交通費・
講師料など)で1-1.5時間程度の出張講義に伺います。以下の条件があります。
①受講者(PT・OT・ST)が10人程度集まること
②プロジェクターが使える場所(暗くできて、スクリーンあるいはスクリーン代わりになる白い壁がある 部屋など)が準備でき ること
③小型プロジェクターは持参しますが、画面が小さいです。(もし大きな部屋なら普通サイズのプロジェクターがあるとありがた いです)
④日時は火・木・土・日の朝から夜までで応相談となります。
⑤問い合わせ・申込みはoyazin@outlook.jp(西尾)までメールください。
 何か気になることなどもお気軽にお寄せください。


講 師 西尾幸敏
Facebook : https://www.facebook.com/oyazinzin
CAMR Facebook page: https://www.facebook.com/Contextualapproach

講師紹介
・CAMR研究会代表、元国立呉病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科教官、上田法治療研究会理事
・1991年10月から1992年9月までの1年間、アメリカのイリノイ大学に留学。ケシュナー助教授の下、システム論と課題主導型アプローチを学ぶ
・2007年よりドイツのニュルンベルクやブレーメンで開催された上田法講習会で「システム論を基にした治療方略」の講義を3回にわたり担当
・2015年より毎年ドイツから講師を招き、ドイツ徒手療法のMTFT(Manual Therapy & Functional Training)講習会を各地で開催している
・毎年の上田法治療認定講習会 アドバンス・コース講師
・現在、介護老人保健施設にてパートの理学療法士として勤務中 西尾幸敏 著 「PT・OTが現場ですぐに使える リハビリのコミュ力」(金原出版株式会社)(2017年2月発刊)